別荘地の紹介 『軽井沢』

別荘地の有名な場所を紹介していこうと思うが、何といってもダントツで人気なのは軽井沢だろうか。別荘地の紹介は別でページを設けているが、ここではその軽井沢の主な別荘地を特に詳しく紹介してみようと思う。

旧軽井沢・万平ホテルの周辺

明治に、万平ホテルが開業したことで、それから外国人をはじめとして多くの人が別荘を建てていった。現在でも古い洋館別荘が残っている歴史のある別荘地であるようだ。

かなりの人気を誇っている別荘ちなので、売り物件を見つけることはとても困難。もし売りに出されたとしても別荘の面積が広くて価格も高価な物件がほとんど。

基本的には500坪から1000坪くらいの広さがほとんどになっている。地価については交通や地形で差が大きいようである。

旧軽井沢・三笠/鹿島の森

この場所は明治時代に三笠ホテルが中心になって発展してきた別荘地だそうだ。また、鹿島の森別荘地では今でもお金持ちの偉い人達の別荘が多くあるようだ。

このどちらの別荘地とも、ずっと昔からの歴史ある別荘地として多くの人に知られている。

鹿島の森にはほとんど無いが、三笠には傾斜地があり、地価がいろいろと変わってきているようだ。

また、この傾斜地には除雪車が進入できないため、雪が降っても除雪ができず水道管も使えなくなってしまう場所もあるようなので、冬場での利用を考えている方は要確認である。

新軽井沢

三度山別荘地は、別荘も古くから建っているのもあるようだ。

割と最近の矢ケ崎別荘地はが、軽井沢駅から近いということなどから、人気が出てきているエリアとなっている
そこから東側になると道路が複雑になっているようで安価になっている。まだ手付かずの自然の雰囲気が残っている場所だ。

人気が出てきていることもあってか、その周囲にマンションも建つようになったようで、賑やかな街並みより静かな場所で落ち着きたいという方は将来的に開発がされないところを考えて選んでおくこと。


南軽井沢

昭和の時代に海外の別荘地がモデルになって建てられた別荘地。

ここでは建物の規制(屋根の色など)がされているようで、この場所に別荘を考えている方は事前にチェックしておくこと。規制がされている理由には自然の景色を活かすというコンセプトで開発されているようだ。このエリアは斜地が多いため、景色を広く見渡せる魅力ある場所だ。管理のサービスも充分で、留守の管理はもちろん、除雪やゴミの回収までやってくれる。

千ヶ滝

ここの千ケ滝別荘地は、有名な西武グループを創設した堤康次郎という人が開発したようである。

北の群馬県境付近から、大日向地区のある西まで土地も広く、西、中、東と地区が分類されていることからもその広さが伝わるだろう。ここには作家さんや大学の教授などが別荘を所有していているようだ。

このエリアの管理については管理事務所が用意されているので安心なのだが、各地区によって管理サービスの条件が少し異なっているようなので地区毎の条件の確認をしておくといいだろう。

この別荘地は木が高いので、野鳥や、リスなどの小動物もたくさん住み着いているようである。自然が豊かということでもあるので、高台の傾斜地から眺める山々はとても美しいものである。

追分

明治時代に鉄道総裁の平井晴二郎という人がそこに山荘を建てたのが別荘地となった始まりとされているようだ。

大正時代に入り、燒リ子爵の別荘が、そしてその後はいろいろな有名な人たちの別荘が建てられていった。なので、この別荘地は文化人の別荘がたくさん存在する。

追分宿北側や追分文化村が人気が高いようで、ここに移住してくる人も出てきているようだ。別荘地に移住するのはとてもいいものだろう。

北軽井沢

北軽井沢へは車だと中軽井沢から国道146号から北へ30分もしないうちに到着する。

昭和時代、大学教授であった野上豊一郎がこの地へ訪れて、仲間の教授たちを中心に別荘40戸が建てられたようで、これが北軽井沢が始まったとされている。

割と地価が低いので、広い土地でも予算によっては手に入れることができるのが魅力だろう。雄大な美しさが感じられ、都会から離れたい方にもオススメできる。


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